森清

最新年
所属:自由民主党
役職:行政管理政務次官

期間別統計一覧

年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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参議院 - 運輸委員会

1955-11-21 | 第22回国会 | 発言順序: 72

自由民主党行政管理政務次官

質問 大和与一(日本社会党)

○大和与一君 どうも次官は上手で、的をはずして困るんですが、それは大臣に聞きましょう。  それからもう一つ、財政問題ですが、独立採算制になったということは一応言われておるわけです。これはさっき私が申し上げましたように、国鉄法予算総則の改正をしなければだめですよ、はっきり言って。そのことはお認めになるんですか。そういう大事なことがちゃんとできていないで、今日あなたがおっしゃった、今度指摘されたことが間違ってなくても、これからの問題ですから、いろいろ質問して教えてもらいたいと思うのですけれども、そういう大きな柱がまるでぐらついていて、きちんとしていない、そういうことを政府が認めてから質問さしてもらわぬと、隔靴掻痒の感があって、何にもならぬと思うのですよ。その点いかがでしょう。財政問題も、幾ら国鉄は黒字になっても、勝手に使えないんですよ。今まではびた一文、大蔵大臣の了解を得なければ、だめだったんですよ。それが今度変ったのは、運輸大臣がようやく大蔵大臣と話をしたらいいということになって、こういうことを僕らがこの国会で変えたんですよ。その点はお認めになりますか。予算の流用ですね、これは法律に載っておりますから間違いないですよ、私の言うことは、言葉が少し違っても。
会議録で読む

答弁 森清(行政管理政務次官)

○説明員(森清君) この問題の御審議をしているうちに、当然そういった問題も出てくると思いますが、率直に申し上げまして、私どもの調査したのは国鉄の実態であって、まあ当然それらにあなたのおっしゃったことは関連してくる問題かもしれませんが、少くとも今私どもはそのことについて、あなたの御質問に対して明確なる答弁をできかねるのでございます。ということは、私どもの調査が国鉄の今のあり方というもの、どういうふうな形になっているか、どういうふうな不備な点があるか、改善すべき点があるかということに主力を置いてやっておりますので、従って、関連的には出てくると思いますが、現在はちょっと私どもの立場でお答えできません

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。