早川崇

最新年
所属:自由民主党
役職:自治政務次官

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年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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衆議院 - 地方行政委員会

1955-12-08 | 第23回国会 | 発言順序: 90

自由民主党自治政務次官

質問 川村継義(日本社会党)

○川村(継)委員 そういうことであれば、今ここでいろいろ言明いただくことはできないと思うのですが、実は私たちとして心配いたしますのは、これはたびたびこの委員会で問題になりましたように、地方団体では今までのずいぶん大きな赤字をかかえ込んでおる。今度の臨時国会の開会の目的も、地方財政を何とか建て直す素地を作るという大きな眼目をもって召集されておるので、総理も長官もたびたび三十一年度以降において地方財政が再び赤字を出さないように行財政全面にわたって根本的な改革を加える。従って三十年度は何とか赤字を出さないように押えなければならぬ、こういうことを言明しておられると思う。ところがさきに考えられておるところの百八十八億、いわゆる百六十億という特別措置についても、これはおそらく三十年度をそのままりっぱに建て直す金としては少いのではないか、こう見られておる。ところがまたこの大きな赤字をしょい込んでおる。こういうときに年末手当の問題にからんで再び将来に三十年度の赤字かくぐっと伸びていくような状況については、どうも政府の政策の上から考えて、また自治庁とされましての責任上も納得できない問題である。こういうふうに非常に心配するわけです。地方財政の建て直しという点からいたしましても、この点はわれわれはこのままでは納得できないという気持で一ばいなのですが、次官としてもう少し責任あるお話はできないものか、こういうふうに思うのです。
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答弁 早川崇(自治政務次官)

○早川政府委員 本年度の補正予算においては、財源の関係もありますので短期融資の穴埋めをするということは、私はむずかしかろうという見通しを持っておりまするが、来年度の予算並びに地方財政の根本的建て直しの施策とあわせて今御指摘のような財源措置も考慮していきたい、このように考えておりまするので、御趣旨に沿ってそういうふうに努力いたすという程度よりお答えできませんが、これは来年度の根本的な地方財政再建とあわせて考慮いたしたいと思っておりまするので御了承願いたいと思います。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

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データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

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