河野一郎

最新年
所属:自由民主党
役職:経済企画庁長官

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年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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参議院 - 商工委員会

1957-09-30 | 第26回国会 | 発言順序: 50

自由民主党経済企画庁長官

質問 海野三朗(日本社会党)

○海野三朗君 それからもう一、二点お伺いいたしたいと思うのです。これは通産大臣の管轄であるのでありましょうが、電力の問題です。東北電力と北海道電力では、価格が相当違うのですね。たとえば工場を東北に持っており、北海道に持っているというのに、東北の方に工場がある方が少し安くて、北海道が非常に高い、こういうふうな不均衡はどういうふうにして将来是正をしていったらいいとお考えになっていらっしゃいますか。これが一つと、またこのごろ復元の問題が起っておりますが、この復元に対してはいかようにお考えになっていらっしゃいますか。  それからもう一つ、日雇い労務者でありますが、この実情をいろいろ調査してみますと、一カ月働けない、二十日そこそこ、多くても二十二、三日きり働けない、そうして諸物価の値上りに対しましてはさらにそれに応じた給料にはなっていないので、ますます貧乏に追いやられておる状態でありますが、今の内閣といたしましては――三悪追放をモットーといたしておるようでありますが、三悪追放にあらずして、まず貧乏促進というようなふうに一般大衆は考えておるのでありますが、あなたの御所見はいかがなものでございますか、それをお伺いいたします。
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答弁 河野一郎(経済企画庁長官)

○国務大臣(河野一郎君) 今のお尋ねでございますが、私よりもそれぞれの所管大臣から御説明申し上げました方が明瞭になるかと思いますので、私この際は一つごかんべんいただきたいと思います。あまりはっきりしたことをお答えできませんので、かえって混淆いたしますので、一つ所管大臣からお答え願う方がいいかと思います。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。