辻原弘市

最新年
所属:日本社会党
役職:-

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年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

1
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衆議院 - 文教委員会

1958-10-22 | 第30回国会 | 発言順序: 54

日本社会党-

この発言は政府側の答弁ではないため、対応する質問はありません(質疑する側の発言がキーワードに一致したものです)。

答弁 辻原弘市(日本社会党)

○辻原委員 ざっくばらんに伺いますが、今回の専科大学の構想も、文部省が諮問をして、中央教育審議会が答申をされた。ほぼその内容と同じものを法案化されて出された。時間的に見ましても、かなりとおっしゃいますが、最終的な答申があってから——これは三回に分れているようでありますが、この専科大学の問題に関しましては、先日の委員会で清瀬委員から要求されました資料の中にもありますけれども、科学技術についての答申も含めまして三十二年の十一月が最終ではなかったかと思うのです。それらの答申を待って提出をしたということですから、僅々これは一年足らず、そういうことを一つの過去の例として考えてみれば、すでに答申が行われている。そういたしますと、来年の通常国会ぐらいにはそれが出てきはしないか、こういうふうに私は機械的に算術的に計算をするのでありますが、今の大臣のお話によりますれば、これは重要な問題であるし、相当慎重にやるのだ、またいろいろ問題もあるということも指摘せられましたが、従来こういうときの答弁には必ず、今お答えできません、検討中ということになるのでありますけれども、それではどうもわれわれもその判断に苦しむのであります。そうではなしに、ざっくばらんにやはり今日での一つの考え方、こういうものを私は当然大臣としておっしゃって差しつかえないと思うものですから、あえて私は事務当局に伺わないのですから、一つ大臣として——教員養成制度を、もしかりに専科大学と同じように中教審の答申というものを骨子にしてお考えになるということになれば、これは根本的な改変だと見る。おそらく世論もそういうことになるだろうと思うのです。従って非常に重要な問題であり、われわれとしてはあの中教審の答申に対して相当な批判を持っておるのですから、今後の中教審の答申の取扱い等について、今日での大臣のお考え方をもう少し明らかにしていただきたい。たとえば通常国会には出す意思がないとか、あるいは次の通常国会くらいまでには成案を得たいとか、私は何がしかやはり一つのスケジュールがあると思います。そういう点について一つ承わっておきたい。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。