井野碩哉

最新年
所属:自由民主党
役職:法務大臣

期間別統計一覧

年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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衆議院 - 法務委員会

1959-09-10 | 第32回国会 | 発言順序: 201

自由民主党法務大臣

質問 志賀義雄(無所属)

○志賀(義)委員 では法務大臣に一言伺っておきますが、こういうふうに警察側のやることがだんだん増長している。ここにちゃんと写真もありますよ。これは共産党の事務所に火をつけて、十四世帯の人が焼け出された。これは警視庁の役人とそのスパイとが交換した手紙の写真です。こういう関係にある者が火をつけたのですよ。ですから、あなたお急ぎのようだから一言言っておきますが、すぐにこういう点についてあなた方の方でお調べ願いたい。私の方でもいずれ手続はとりますが、一体警察官がこういうことをしていいのでしょうか。前に管生事件の戸高公徳という巡査部長が警察大学で配給を受けていることまで、私ども配給所を調べてちゃんとわかっておった。ところが知らぬ存ぜぬです。ところがまたここに中野区囲町二番地というのは警察大学の所在地、そこからまた手紙がこのスパイに出ているというわけです。こういうことまでやっておる。重ね重ね警察は悪事をやっておるわけです。そういうわけですから、私ども手続はとりますが、一体こういうことがスパイを使って放火までさせるような結果になった。これはいいこととお考えでしょうか。私どもいずれ告発状を出しますが、そのときのお心がまえとして、あらかじめ伺っておきたいのです。
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答弁 井野碩哉(法務大臣)

○井野国務大臣 事実をよく調べないとお答えできませんが、今お話のようなことであれば、いいことでないことは明らかです。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。