池田勇人

最新年
所属:自由民主党
役職:通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理

期間別統計一覧

年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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参議院 - 商工委員会

1959-10-01 | 第32回国会 | 発言順序: 50

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理

質問 栗山良夫(日本社会党)

○栗山良夫君 補正予算の提出時期は、およそいつごろになりましょうか。

答弁 池田勇人(通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理)

○国務大臣(池田勇人君) 臨時国会もいつ聞くかそれがまだきまりませんので、この辺は内閣で十分相談しないとお答えできません。ただ問題は、今までの災害はもちろんでございますが、十五号台風につきましての建設関係あるいは農漁関係等々の調査にはかなり日にちを要します。今までの経験によりますと、大体一カ月くらいしないと正確な予算の基礎になる調査はできないのではないかと思っておりますが、しかしそれだからといって復興についての臨時的な金を出さぬというわけにはいきませんから、何といいますか、大体の見込みで今ある金を触通して出しております。予算を組むということになりますると、大体一応の調査をして組むことになりますから、まあ一カ月ぐらいその調査にかかるというのが今までの例であります。従いましてそういうところを考えますと、おのずから臨時国会の目も出てくるのではないか、技術的に。しかしこの問題は内閣で相談いたしましてきめたいと思います。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。