田上松衞

最新年
所属:民主社会党
役職:-

期間別統計一覧

年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

1
統計表で期間を選択すると表示が切り替わります

参議院 - 建設委員会

1962-03-22 | 第40回国会 | 発言順序: 15

民主社会党-

質問者はまだ照合していません。

答弁 田上松衞(民主社会党)

○田上松衞君 基本調査等がまだ十分なされていない、いろいろなそういう関係等から、確実な御予定をお伺いすることは無理だろうことは百も承知なんです。承知なんですけれども、およそこれを発足してやろうという段階で、少なくとも経済企画庁としては、大体、工業用水はこれぐらい必要だろう、あるいは農業用水これだけなければならぬだろう、そうすると、料金に関連しては、今まで、ただみたいに使っておったところの農業用水等に対して高くしなくちゃいかぬから、これぐらいがいいじゃないかとか、あるいは上水道用水等につきましても、今言った、高くしちゃいかぬからどうだとか、したがって、そういう場合については、それぞれの事業者に対して、たとえば開発に要する工事費等を一部負担させることによって、料金にあれがかからぬようにしようとか何とかいうような、そういうような構想はなければならぬはずだと考えるのです。  この問題は、なぜ私がこう申し上げるかと申しますと、今まで各省が、世間でも知れ切っているようななわ張り争いをしまして、ああだこうだという案を出しておった。ほとんどつっこわしてしまうような状態になっておったのを、かろうじて一本化して、経済企画庁が窓口になってやるということになったのであります。そういう経過を知っておる私どもといたしましては、それぞれが出した案というものの中に、およそそういうような見当はつけなければならないはずだったんです。ただこれを、話をまとめるために、経済企画庁が取り上げてしまったというだけの程度では、全くたよりない気がするわけなんで、そういう点についてのお見込みが、規模なり水量なり料金なりという、大体の見当が出てこなければならぬはずだ。そしてその上に立って、三十七年度は、これこれの事業しかできないんだ、これだけをするためには最小限度これだけ要るんだ、そこで当面三億円なら三億円というものが必要になってきたんだ、という理屈があるはずだと思うんです。そういうようなことは率直に打ちあけられて、そして若干考え直さなければならぬ点があるならば、お互いにすなおな気持でやってもいいんじゃないか、こういうような腹もありますので、それでこういう質問を申し上げているわけなんで、もっと的確にお答えできませんか。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。