上原正吉

最新年
所属:自由民主党
役職:科学技術庁長官

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年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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衆議院 - 科学技術振興対策特別委員会

1965-08-11 | 第49回国会 | 発言順序: 84

自由民主党科学技術庁長官

質問者はまだ照合していません。

答弁 上原正吉(科学技術庁長官)

○上原国務大臣 政府の考え方を私がお答えする位置にございませんし、まだ政府としての考え方が固まっておりませんからその点はお答えできませんけれども……。(田中(武)委員「閣僚じゃないか、閣僚が政府のお答えができなくちゃ困るな」と呼ぶ)私は、田中さん、それからまたただいまの御質問の中で、国が費用を出して研究開発した成果が業者にそのまま無償で利用されることはいかぬじゃないか、こういうふうに伺ったのですけれども、私は、国が研究開発したもので特許のとれるものはとっておるという事実もたくさん拝見しております。そしてその特許権は国に帰属しておる、したがって国はこの特許権の使用については制限できる、こういう事実もたくさん知っております。しかしそう申し上げると申しわけないのですが、われわれが考えて、これは特許確かになると思って出願しても、いろいろな理由でならないというのもたくさんあるので、自分でこれは研究開発の成果である、発明者である、こう考えても、それがそのまま特許になるとはなかなか限らないのでございまして、高木先生が先ほどおっしゃったこれは特許になりませんというのも、専門家の意見として拝聴する価値があるのではないかと思うわけなのです。この点は後段とは別でございますけれども。  ただ問題は、兵器に転用されるおそれがある、あるいは改造されるおそれがあるというものが無制限に輸出されては困るではないか、こういうことだと思うのでございます、論点の中心は。(田中(武)委員「それとやはり商品化の問題ですよ」と呼ぶ)つまり輸出されるということは商品化するということだと思うのでございます。  そこで、この点は将来十分研究してまいらなければならない、かように考えております。私は台閣に列してまだわずかでございまするから、その点を閣僚諸公と論議する機会がございません。またいかなる経緯で今日まで推移してきたかもわかりませんからお答えはできませんけれども、十分検討してみる必要があると思うのでございます。そうしてこれを正確にチェックし得る方法か手段があるかどうかということも検討してみる必要があろう、かように考えております。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。