平林剛

最新年
所属:日本社会党
役職:-

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年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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衆議院 - 大蔵委員会

1966-03-16 | 第51回国会 | 発言順序: 2

日本社会党-

質問者はまだ照合していません。

答弁 平林剛(日本社会党)

○平林委員 長いこと大蔵大臣に質問を展開しようと考えておりまして、いろいろ準備をしたのでありますけれども、その間、なかなか質疑をする時間が経過して、私のほうも材料を集めたのだけれども、きょうは十分意を尽くしてお尋ねをすることができないかもしれませんが、最初に、所得税法を中心にして、事務当局を含めて大臣にお尋ねをしてまいりたいと考えておりますから、そのつもりでお答えをいただきたいと思うのであります。  私は、本会議においても、今度の税制改正は、金額においてその規模は大きいけれども、しかし、その大きい中においても低所得階層に対して必ずしも行き届いた減税になっておらない、そういう趣旨のことを指摘をいたしました。きょうはそういう低所得階層に対して十分行き届いた減税ではないという立場で幾つかの例をあげながら、政府にその善処を求めてまいりたいと考えておるわけであります。  そこで、最初の問題は、大蔵省が毎年発表しておりました献立表、これを本会議で大臣に質問しましたら、私まだそういうことを知らないといって、お答えできませんでした。しかし、その後、三月七日に、四十一年度税制改正の基礎になった生計費が公表になりまして、これによりますと、それぞれこまかく発表になっておりますが、試算をしてみると、独身者の場合は、一日当たり百八十六円八十七銭、一日二千五百カロリーを基礎にして数字が公表されたのでございます。まあ、結局これだけあればまず食べていかれるという趣旨であろうと思うのであります。ただ問題は、国立栄養研究所に、さて、この金額ではたして献立が編成できるかどうかというこまかい献立表の発表がないということでございますけれども、ことしはこれはおやりにならないのかどうか、その点について伺いたいと思うのであります。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。