森勝治

最新年
所属:日本社会党
役職:-

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年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

1
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参議院 - 逓信委員会

1968-04-04 | 第58回国会 | 発言順序: 91

日本社会党-

質問者はまだ照合していません。

答弁 森勝治(日本社会党)

○森勝治君 関連。先ほど私、延べ何百人ということばを用いました。あなたのほうも延べ何百人というおことばを用いられましたね。そこで聞きたいんだが、一体郵政局からこの大船渡郵便局に何名転勤させたのですか。このひとつ資料を出していただきたい。実はそういうもし転勤辞令なんか出せば、これは公表するものですね、対外的に。そうでしょう。マル秘じゃないでしょう。こういう書類すらも、どなたを転勤させたのですか、何人ですかという私の問いにすら当時、人事局長——山本局長の命によりお答えできませんです、こういうことで資料くれないんですよ、明らかに。そういうものすらも資料くれない。こんなことどんどん発表したらいい、だれが転勤と。特に、今回の場合には、大量の職員が大船渡郵便局に転勤しておるわけです。いま渡辺さんが言われたようにある者は八ミリカメラ、ある者は鉛筆とノートで監視する。もちろん当局側では実態調査あるいは配達区域の再編成あるいはその他そういう名目を用いるでありましょうけれども、一体どこの職場が一挙手一投足、しかもそれは作業能率を上げるということで名目はついているんでしょうが、うしろからカメラを持ってとられ、記録される。しかもそういう方々が大ぜいおるわけでしょう。それからもう一つあなたに聞きたいのは、当該局長に聞いたら、大船渡郵便局に郵政局の職員が転勤しているならば当然大船渡郵便局の管轄下に入る、掌握のもとにその業務に寄与するために転勤をさせたものだと私は理解するがどうだと言ったら、わからないとね。いいですか、何人来ているんだかわからぬと。じゃあなたのかわいい部下になったその部下が職務内容を教えてくれと言ったらわかりませんと、こう言うんです。それでわれわれのほうにもその職員をとったと同じおそらくカメラであったでありましょう、カメラでわれわれを撮影をする、こういう状態なんであります。一体郵政局が、一大船渡局がいかに混乱をしたといたしましても、混乱をした局といたしましても、あれほど大量の職員を一局に投入する仙台郵政局の人的配置というものはそんなに余剰人員があるのでありましょうか。郵政事業というものはそんなに人事というものの配置が片寄っておるのでしょうか。冗漫に流れておるのでしょうか。もし大量に延べ何百人という人を大船渡郵便局に投入したならば郵政局で当然行なうべき所管事項というものがなおざりにされたと思うのです。職務の渋滞があるわけであります。ところが、郵政局の職務渋滞なんというものはさっぱり聞かない。しからば、あんなに延べ何百人も大船渡郵便局に転勤をさせるだけの仙台郵政局は人的資源があり余っている、こう私は理解せざるを得ないんであります。これ以上は局長申し上げません。ひとつお答えをいただきたい。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。