鯨岡兵輔

最新年
所属:自由民主党
役職:-

期間別統計一覧

年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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衆議院 - 懲罰委員会

1968-04-05 | 第58回国会 | 発言順序: 28

自由民主党-

質問者はまだ照合していません。

答弁 鯨岡兵輔(自由民主党)

○鯨岡議員 非常にむずかしいかつ広範な問題でございますので、一言でお答えできませんが、これまた先日の趣旨弁明の中でるる申し上げましたように、われわれは、野党の皆さま全員が、その心に日本の平和を願うこときわめて切なるもののあることを信じます。だが同時にまた、皆さまのほうも、総理はじめ与党の全員が、きわめて切に日本の平和を願っていることを疑ってもらっては困ります。そこでお互いに日本の平和を願うということですが、その日本の平和を願うための方法はどういうことかということになりますると、方法には幾種類もございましょう。そこで、そこに意見が分かれるわけであります。意見が分かれているからといって、その目的を疑うようなことを、あるいは平和に対する敵であるというようなことを言うということは、相手の人格を無視するものである、こう言わざるを得ません。そういうようなことをもし言えば、売りことばに買いことばと世俗いわれているとおり、何を言うかというので、また同じような暴言を相手に投げ返す。かくして国会は秩序もなく混乱をしていくであろう。そういうことは、やはり国民が期待している国会の品位を保つゆえんではない、こう考えるのですが、いかがでございましょう。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。