保利茂

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所属:自由民主党
役職:建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長

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年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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衆議院 - 建設委員会

1968-04-17 | 第58回国会 | 発言順序: 64

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長

質問者はまだ照合していません。

答弁 保利茂(建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長)

○保利国務大臣 井上さん、ひとつ御了承いただきたいのは、何もかも建設大臣が、建設省がお答えできる問題じゃないようでございます。ただしかし、御指摘になったことは、私はそのまま肯定せざるを得ないと思うのであります。たとえば都市計画、土地の利用にいたしましても、土地の利用計画を、そのうたっておるようなものにこたえるためには、いまこうやって皆さま方のお手数をかけなければならぬような状態であることは、それはまさに手おくれだと思っております。なすべきことをなしていなかったという意味においては、現在こうだという、現実がそうでございますから、これは抗弁するところも何もないと思うのです。ただ、何も全体の総合開発計画を全部ひっくり返してやり直そうというわけじゃ私はないと思う。現在の作業段階をよく心得ておりませんから、どういうふうに作業が行なわれておるかということは、私はつまびらかにいたしておりませんからよくお答えできませんけれども、そういう点は少しも手直しさるべき点ではない、そういう考えを持って、そういう考えをもっと強く打ち出していかなければならぬじゃないかという意味において再検討が行なわれておると私は心得ておるわけであります。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。