木村武雄

最新年
所属:自由民主党
役職:行政管理庁長官・北海道開発庁長官

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年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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参議院 - 内閣委員会

1968-05-21 | 第58回国会 | 発言順序: 157

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官

質問者はまだ照合していません。

答弁 木村武雄(行政管理庁長官・北海道開発庁長官)

○国務大臣(木村武雄君) ごもっともだと思います。使命を果たしたがために委員会を開かないのか、怠慢のためかどうかということは、私自身もまだこの問題を具体的に調査いたしておりませんからお答えできませんけれども、ただ、全体についてのお尋ねは全くごもっともだと思います。それで審議会をどうして早く整理するかということについて、先ほども申し上げましたとおり、一つ一つ取り上げていままで行政管理庁としても審議の対象にしておったのでありますが、そうなってまいりますと、いつ解決するかわからない状態でありますから、とりあえず二つの方法を考えてみたのは、一つは各省庁ごとに一つにしてみよう。そこにあるものを全部各省庁ごとに一つにしてみたならば十八で済むのじゃないか、こういう案が一つ。それからもう一つここに書いておきました「行政不服審査の裁決等に関与するもの」というこの種別によって一つにまとめる方法がないものだろうか、こういうことで大きくまとめて取り上げて、そうして審議会の整理を促進してみよう、こういうわけで、いま行政管理庁としてはこの問題と取り組んでいる最中なんでありますが、どっちにまとめようかということは、まだ決定していないのであります。国会も終わりましたならば、これは取り上げて、これは三カ年とは関係ありません。関係なくこれは取り上げて解決する方針でおりますが、こういう問題を取り上げてやり出しますと非常に困難が伴って、運動があるのです。やめてもらっては困るとか、あの手この手の運動があって困る。私なんかそういう点ではなるべく会わないように、聞かないように、心を鬼にしてやっているのでありますが、こういう場合お頼みするのが国会なんでありますから、どうか御協力くださったならば促進することができる、こう考えているわけです。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。