太田一夫

最新年
所属:日本社会党
役職:-

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年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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衆議院 - 交通安全対策特別委員会

1968-05-23 | 第58回国会 | 発言順序: 30

日本社会党-

質問者はまだ照合していません。

答弁 太田一夫(日本社会党)

○太田委員 私は、処分の結果はまた処分が出た後において御報告いただければけっこうでありまして、それをいま聞こうとは思いません。ただ事故が起きたことは必然ではないかのごとく、偶発によるがごとくにいわれておりますが、何か必然性があるのではなかろうかという気がして当時お尋ねをしたわけです。たとえばその会社は免許当時の事業計画はどういうことであったのか、その後どういう経過をたどって増車されてきたのか、その荷主というのは固定をしていたのか、その経理や資金関係のパックはどうであったかなどということをお尋ねしましたけれども、それは調べておると思いますけれども、いまはお答えできませんがあらためて資料を出しましょうというお話でありました。したがって、私はそういうようなことを早く、中間報告でもよろしいからわかるだけのことを御報告いただいて、今後地方の中小トラック業者、道路運送業者が事業を経営していくのに、われわれは健全経営とか安全運転の勘どころはここだというところをつかみませんと、事故が起きてからそれを追っておるということは奔命に疲れるだけで何ら解決にはならぬと思うのでこの前私はお尋ねしたわけでありますが、資料が全然ない、これは運輸省としてはあまり重く見ていらっしゃらないということになると私は心配でございまして、この決議をせっかく尊重するとおっしゃったが、はたして安全についてそれだけの御配慮があるかどうか疑わしくなってまいります。局長いかがですか。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。