水口宏三

最新年
所属:日本社会党
役職:-

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答弁拒否発言一覧(累計)

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参議院 - 内閣委員会

1972-05-12 | 第68回国会 | 発言順序: 149

日本社会党-

質問者はまだ照合していません。

答弁 水口宏三(日本社会党)

○水口宏三君 それではまあ、これは相手のあることでございますから、なかなか防衛庁長官の一人の決意だけでできることではございませんでしょうけれども、今後そういう方向に沿って、まあわれわれは安保条約を否定はしておりませんけれども、実際上条約として効力を持っておるわけでございますから、これは本来の使命を達成するような方向に実体が変わっていくように、これは政府の責任においてやるべきことだ。それでなければ私は国民を欺いたことになると思いますので、この点だけは念を押して、一応この質問は終わります。  次に私は、先ほどの久保防衛局長のお話では、六千人の沖繩へ派遣する自衛隊というものは、これは局地防衛だというお話でございますけれども、何もこの六千人だけに限らず、私は沖繩にこれだけの自衛隊が行くということ、自衛隊の海外派兵ということを、ぼくは非常に何か気になるのですね。そこで、また先ほども申し上げたアメリカの上院での証言を見ますと、これはこういうことを言っているのですね。日本が少なくともこれまでのように自分たちの安全の問題だけではなしに、周辺国の安全に関心を持ってきたことは喜ばしいことである。それに対して議員のほうから、自衛隊の派遣を意味するのかと質問をしたところが、ロジャーズは、いや、今度の日米共同声明というものは、あくまで安保条約に関することを話し合ったので、実際上自衛隊を海外派兵するかどうかを決定するのは日本政府の責任でありますので、この場ではお答えできませんが、ということを言っているわけです。つまり少なくともアメリカ側は、これとからめて、まあ時間もございませんので、四次防の問題は申しません。むしろ日米共同声明以後、四次防を非常に強力にアメリカが推進することを何回か要請をしてきている。昨年のレアードの来日もそうでしょう。それから最近の新聞を見てもそうですわね。そこで、われわれは沖繩の自衛隊の派遣ということと四次防というものとをからめ合わせてみますと、海外派兵ということが非常に心配になるんでございますけれども、これまで国会でのいろいろな論議等でも、私ここにずっと持ってきておりますが、これをずっと調べてみますと、海外派兵はいたしませんと、これは日本の憲法上海外派兵はできないんだというようなことを答弁している記録があるわけでございますけれども、現在防衛庁長官は、海外派兵について、これは憲法的にできないものだとお考えになっているのかどうか、その点を伺いたいと思います。

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「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

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国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

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  • お答えできません
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※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

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