植木庚子郎

最新年
所属:自由民主党
役職:大蔵大臣

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年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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参議院 - 大蔵委員会

1972-09-19 | 第69回国会 | 発言順序: 31

自由民主党大蔵大臣

質問者はまだ照合していません。

答弁 植木庚子郎(大蔵大臣)

○国務大臣(植木庚子郎君) ワクなり幅なりの形でもって、一つの構想をこの際描いて答えろという御趣旨と考えますが、それにつきまして、私はまだきわめて柔軟な考え方でおります。と申しますのは、各省から要求が出ましたのは、ようやく通常の年の場合における概算要求が先月一ぱいであります。そうしてその後にわれわれとしましては、新しい内閣においての考え方で、新規にどうしても要求をしなければならぬ問題については若干おくれてもいい、おくれてもいいが、一番おそい場合でも九月一ぱいで、なるべく早く出してくれというかっこうで私は要望しておるのであります。これが実行に相なりますれば、おのずから九月のある時期に達しますと、各省から、もう自分のほうはすでに出してあるもので、あとはないということになると思いますから、そこで私は、各省の大臣の御所見、すなわち、自分の所管を通じてこういうことを現内閣のためにやろうということが初めてわかる、それが私がわかる時期の一番早い時期なんであります。だから、それによっていろいろ財源のくふうもしなければなりませんし、それから支出の面におきましても、どの費目、どの福祉的経費というような問題が、どの点に重点を置くかも、やはりそのときになりませんと、ただいまここですぐにはお答えできませんが、心の上で、平生の研究からおまえは何かあるかと言われますと、まだ残念ながら各省の要求を受けて立ち、しかも、それが党全体としても、国全体としても、これが一番緊要であろうというところをはかってまいるのが、私、大蔵省の当局の仕事だと思いますので、この点はいまあらかじめ自分でワクをつくってこうだ、ああだというようなことは、とてもまだ申し得る段階には至っておらないのであります。これをなるべく早く、いま係の段階でだんだんと相手方の要望の内容を詳しく聞き始めておりますから、これが十一月の中旬以降にもなりますと、おおむねの見当としては、係の意見もわかりましょうし、またわれわれがその説明を聞いて、係の不十分なところはまた直して是正をしてまいらなければなりません。そういうふうに互いの研究の結果を申し上げ得るのは、やはり予算の概算がきまるのが年末でございますから、その時分になってしまわざるを得ないのであります。この点はひとつ御理解をほんとうにお願いしたいと思っております。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。