山本弥之助

最新年
所属:日本社会党
役職:-

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年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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衆議院 - 地方行政委員会

1975-12-11 | 第76回国会 | 発言順序: 155

日本社会党-

質問者はまだ照合していません。

答弁 山本弥之助(日本社会党)

○山本(弥)委員 国の財政におきましても、補正予算の段階、いわば五十年度の予算よりも建設公債を除きまして赤字公債の増発をしなければならぬというようなことも報道されておるわけですが、そのことと、それからもう一つは、これは当たっておるかどうかわかりませんが、新聞で見ますところによりますと、財政審議会の答申等もきわめて厳しい、地方もほとんど起債に依存するということしか方法はないだろうというような厳しい態勢で、これにどう自治省は対処するかということは私は非常にむずかしい折衝になろうかと思いますけれども、それにしても安易な五十年度の措置と同じような特別交付税の特別会計の借金というようなこと、あるいは今度は地方自治体といたしましても自治省としても、年度当初の何といいますか、減収補てん債特例というようなことが制度的に可能であるのかどうなのか、あるいはそれらを可能にするような法改正をやるのか、もう少し基本姿勢といいますか、大蔵省にどう折衝する、一般会計から——これ地方団体としては切実な問題でありまして、知事会からの要望も自治省に出ておると思うのであります。当然三税に算定されるべき国債発行額を加えての交付税率の引き上げというようなことも強く要望しておるようであります。あるいはきのうの地方制度調査会等におきましても、財政金融を担当しておる秋田県の小畑知事なども強い要望をされたというふうに新聞に報道されておるわけであります。いずれにいたしましても、何か五十年度のやり方を踏襲するのではなくて、ある自治省の方針をもって当たらなければならぬと思うのでありますが、その辺もお答えできませんか。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

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