奥田敬和

最新年
所属:自由民主党
役職:外務政務次官

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年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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衆議院 - 農林水産委員会

1977-04-19 | 第80回国会 | 発言順序: 77

自由民主党外務政務次官

質問者はまだ照合していません。

答弁 奥田敬和(外務政務次官)

○奥田政府委員 先生御指摘のように、ただいまお魚の問題で、領土問題が好むと好まざるとにかかわらず前面に立ちはだかってきておるわけでございますけれども、そこに鈴木大臣が二回の訪ソをされて御苦労なさった本当の厳しい問題点があるんじゃなかろうかと思っております。ただ、漁業の暫定協定をめぐって大変微妙な情勢になっておることは事実でございます。もちろん日ソ間のこういった状況を慎重に判断した上でなければお答えできませんけれども、外相訪ソがもし領土面をめぐっての国益にとって必要であるという事態があれば、当然そのようなことも考えられると思います。ただ、いまの時点において日ソ間の平和条約を締結する一つの基本的姿勢として、外務省としては北方四島の返還が実現しない限りにおいてこれは未解決の問題でございます。したがって、先生の御意見のように、私は対ソ交渉においては基本的姿勢を踏んまえながら、拙速でなくと申しますか、ねばり強く——そういった漁民補償等々はもちろん政府において積極的に考えられることは当然であります。そういった先生の御指摘のような基本的姿勢を堅持しながらも、ねばり強くお互いの相互利益というものを図っていくという姿勢が必要であろう、かように考えております。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。