佐藤守良

最新年
所属:自由民主党
役職:国土政務次官

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年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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参議院 - 災害対策特別委員会

1977-10-26 | 第82回国会 | 発言順序: 16

自由民主党国土政務次官

質問者はまだ照合していません。

答弁 佐藤守良(国土政務次官)

○政府委員(佐藤守良君) 二つの点でお答えしたいと思います。  最初の、実は古賀先生がおっしゃいました沖永良部の輸送路の確保の問題でございますが、この点につきましては、全くおっしゃるとおりでございます。私も先月十四日、十五日と現地へ参りまして、特に離島におきまして輸送路の確保がいかに大切であるかということを感じたわけでございますが、特に今度の場合は港が使えないこともございまして、実は自衛隊のC1を要請いたしまして、ただ、C1が非常に滑走距離が短くてよかったという、助かったということでございまして、私は航空路と港をどう整備するかというのが大きな問題じゃないかと、こう思っております。特に、裏港の問題は、実は私も十五日に裏港に約五百トンぐらいの船が入るのをまあじっと見ておったわけでございまして、大変御苦労して入ったということでございますが、聞くところによると、たしか昔、西郷南州先生があそこから上がられたという話もあるようでございまして、私は、この表と裏を合わして一本ではないかというようなことでございまして、実はそのときは県の土木部長にもあるいはこちらに帰りまして港湾局にも、実は至急検討するようにと。だから、私はあわせて一本と、こういう考え方のもとに、裏港の整備を何とか急いでやる必要があるんじゃないかと。それから、特に実はサンゴ礁等の問題でございますが、日本の港湾技術ではその程度の問題私は解決できるのではないかと、こういうことから検討をお願いしておるということでございます。  それから先ほどの気象観測の問題でございますが、これは先ほど長官が申したとおりでございまして、実は私もこの点は専門家でございませんゆえ、明確なお答えできませんけど、私は気象庁というのを非常に高く評価しておるということで、今度のようなことは実は初めてだということでございました。その意味におきましては、長官が申したようなことでございまして、大いに反省いたしまして、今後はできるだけこういうことのないような形でひとつ努力いたしたいと、このように思っておるわけでございます。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。