佐々木満

最新年
所属:自由民主党・自由国民会議
役職:-

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年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

1
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参議院 - 社会労働委員会

1985-04-23 | 第102回国会 | 発言順序: 284

自由民主党・自由国民会議-

質問者はまだ照合していません。

答弁 佐々木満(自由民主党・自由国民会議)

○佐々木満君 簡単に結論をまず最初に申し上げますと、私の修正案によっては、国庫負担が変わるか変わらないかは、現段階ではお答えできません。  その理由でございますが、私の手元に、今先生もおっしゃいましたけれども、現行制度の仕組みのままでまいりますと、国庫負担がずっとふえてまいります。それから政府案によりましても国庫負担はふえてまいります。ずっと将来になると横ばいになりますが、当面はかなりふえていく。今おっしゃいましたが、例えば昭和百年をとりますと、現行の仕組みでまいりますと国庫負担は八兆三千億、それから政府案によりますと五兆六千億、こうなります。さらに五十年後というと国庫負担は現行制度だと八兆円、それから改正案だと少し減って四兆七千億、こうなります。ですから、今の仕組みのままで計算したのと改正案とでは落ちるわけですが、改正案そのものによりますとだんだんふえていくと、こういう関係になっています。  しかし、私はこれから四十年後、五十年後の将来というのは大変これは世の中が変わってくると思います。それまでにはとても今のような考え方ではもたないと思っております。それなればこそ私は、この修正案の中に見直しの規定を入れているわけでございまして、世の中が変化しましたならば、費用負担のあり方を含めて国庫負担も見直しなさいと、こう申し上げているわけでございますから、現段階で私の修正案によって直ちに国庫負担が幾ら変わるかということはお答えが申し上げられないわけでございます。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。