伊江朝雄

最新年
所属:自由民主党
役職:北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官

期間別統計一覧

年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

1
統計表で期間を選択すると表示が切り替わります

衆議院 - 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

1992-03-10 | 第123回国会 | 発言順序: 150

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官

質問者はまだ照合していません。

答弁 伊江朝雄(北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官)

○伊江国務大臣 今の御指摘の点を私が解釈したことをちょっと申し上げますので、もし間違っていたら御訂正願いたいと思います。  今のお話は、厚生年金制度は昭和十七年から本土では施行されていた、それが沖縄ではアメリカの施政権下にあったためにそれは眠っている状況であった、こういう擬制をとっておられると思うのです。したがって、それが復帰すれば当然眠っていたのは起きるじゃないか、しかも、本土においてはアメリカの施設に働く従業員であろうとも厚生年金の適用はあった、沖縄においては、何人かはわかりませんけれども、沖縄の米軍施設に雇用されていた者の雇用関係の実態は明らかになっているじゃないか、そういうことを考えてみると、厚生年金が生きたままの状態で復帰するのは当たり前じゃないか、こういう御論理を展開されていると思うのでありますが、ここのところが実は難しいところで、私は、これは法制局の意見を徴さないと、にわかにはこの問題についての御提言といいますが御指摘についてはお答えできませんので、そういう時間をお許しいただきたいと思うのでございます。それは、厚生省を通じて法制局との間で、今の御指摘の点について法律解釈上妥当であるのかどうか、あるいは、日本に施行された法律がアメリカの施政権下に入ったがために何らかの法律によってその法律が適用除外、殺されたのかどうか、そういった事実関係というものは、これは私のような素人ではわかりませんので、一応法制局の見解を伺ったらどうかと思っておりますので、厚生省にはそういうふうに申し上げておきます。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。