枝野幸男

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所属:新党さきがけ
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答弁拒否発言一覧(累計)

1
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衆議院 - 法務委員会

1996-03-19 | 第136回国会 | 発言順序: 126

新党さきがけ-

質問者はまだ照合していません。

答弁 枝野幸男(新党さきがけ)

○枝野委員 いいですか。一月九日に文書は入手をしていて、私が一月二十日前後に、入手をしているのですかしていないのですかということをお尋ねをしたら、入手をしていないとお答えになったのです。入手しているかどうか答えられないという話ではないのです。私、別に野党ではないですよ、野党的なことばかり言っていると怒られますけれども。外務省から外交上の機密に関する話であるからお答えできません、入手しているかどうかお答えできませんという答えと、入手をしていませんという答えと全然意味が違いますよ。あなたは私にうそをついたのですよ。  しかも、単なるうそではないですよ。私はどういう趣旨で外務省に対して草稿は入手しているかどうかお尋ねをしたかといえば、公表になった段階ですぐに外務省としてコメントされては困る。少なくとも、政府・与党という言葉で共同の責任を負っている与党に対して、このクマラスワミ報告書をどう評価をするのかという意見を一応聞いてくれと。それは外務省の言い分もあるだろうけれども、一応、政府・与党一体なんだから与党の意見を聞いてくれ、そのためにも、できるだけ早い段階で与党に相談をかけてほしいというニュアンスのことをそのときにもお伝えをしました。そういう趣旨のことをお伝えをしました。  ところが、あなた方は、入手をしていませんといううそをついた上に、公開できるその日になったら、公開と同時に官房長官名で、こんなものは評価に値しない、議論に値しないものだということを、与党に対して全く相談なしに、勝手にお答えになっているのですよ。しかも、人権にかかわる報告書について法務大臣にさえ相談してないというのは、参議院の委員会の記録からも出ていますよ。  うそをついて隠しておいて、そして外務省限りで勝手に政府としての見解を、それは官房長官と総理ぐらいは聞いているかもしれないけれども、そのクマラスワミ報告書に対する政府見解は、政府全体、そして政府・与党一体で我々も責任を負わなければならないのですようそをつかれて、入っているものを入ってないと言われた上で責任まで負わされてはたまらない。  外務省は、与党に対して責任を負わなくていいと、政府は政府で勝手にやる、外務省は外務省で勝手にやるということなんですか。どういうことなんですか。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。