仙谷由人

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所属:民主党・無所属クラブ
役職:-

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答弁拒否発言一覧(累計)

1
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衆議院 - 大蔵委員会

2000-07-17 | 第148回国会 | 発言順序: 142

民主党・無所属クラブ-

質問者はまだ照合していません。

答弁 仙谷由人(民主党・無所属クラブ)

○仙谷委員 ようやく世間に明らかになっているものの引当金のお話をされました。  私は四月十四日に、大体七〇%も引当金を積まなければならないような債権が何で適債権なんだという指摘をしました。あるいは、こういう適債権に無理やりして引当金を七〇%も積んでいるような、いわば破綻懸念先債権ですから不良債権の最たるものですよ。こんなものを適債権、保有するのが適当な債権として新生銀行に承継させる。当然のことながら、一月たったかたたないうちに、そごう、第一ホテル、あるいはエルカクエイに至ってはその以前だ、どんどん債権放棄なり法的な整理の手続が始まる。  そもそもこの資産査定とは何なのか、こういうことを私は指摘したはずです。そしてさらに、そのことによって瑕疵担保責任を当然問われることになるのじゃないのか、瑕疵担保責任を問われたときに国が新生銀行に一体あとどのぐらい追い銭をやるのか聞きました。全然お答えにならない。  それで私は、大体国民の税金を使うのにその中身を明らかにしない、そんなふざけた話があるかと言ったのですよ、久世委員長はいらっしゃらなかったけれども。それでも明らかにしない。こういうことの繰り返しだったわけです。  先ほどテレビを拝見しておりましたら、中塚さんという自由党の方が質問をされて、まだ新しい方だからおずおずと聞かれて、森さんが、いや、それはお答えできません、勘弁してくださいと言っていた。  つまり、今引き当てで積んであるお金というのは約九千億と言われている。一般の引当金総体九千億、個別引き当てが六千億、こうなっているじゃないですか。これがそごうと同じように、平均して五〇%の引き当てならば、つまり、担保のあるなしにかかわらず引き当ての金額を、そごうのときちょうど五〇%だからその当て推量で言うと、あと一兆二千億最大限新生銀行に追い銭を渡さなきゃいけなくなるじゃないですか。まさにこの点については、少なくとも件数と、何件の債務者について七〇%とか五〇%とか、私が申し上げているのは二〇%以上の引き当てを積んでいるのか。反対に言えば、破綻懸念先の債務者なのに無理をしてこれを適債権にしたのか。それを明らかにしてくださいよ。国民は危なくて眠れない、幾ら金がかかるのかわからないなんというのは。どうぞ。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。