鶴保庸介

最新年
所属:自由民主党
役職:-

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年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

1
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参議院 - 行政監視委員会

2005-04-04 | 第162回国会 | 発言順序: 22

自由民主党-

質問者はまだ照合していません。

答弁 鶴保庸介(自由民主党)

○鶴保庸介君 ちょっと今のは納得できなかった部分ありますね。国家公務員制度全体の枠組みの中で考えているから、先ほどですよ、前の答弁は、国家公務員制度の全体の枠組みを考えているから今はお答えできませんという、お答えできませんというか、答えるには限界がございますというお話でありました。今度は、実は国家公務員制度、国家公務員としての地位を前提とする議論ではありませんけれどもと言った後でまた限界がありますと、これは意味がよく分からないんですね、正直なこと申し上げて。自由に議論をしていただかなきゃいかぬということであると思います。  そしてまた、もう去年の十月、九月からこの不祥事が起こって、それが発覚をして新聞等々でも大々的に報道されておるという時期でありますから、もうあれから半年以上たっておりまして、こんなもの民間企業だったらすぐにでも大きな改革をしなければいけないということだろうと思いますし、それぐらいのやはり危機感を持っていらっしゃらないようにも見受けられてもしようがないと、私、今の御答弁を聞くと思いますので、もう少し前向きな御答弁をいただければなと思います。  職員のモチベーションを高めるというお話もございました。民間企業の中でモチベーションを高めるといってもなかなか容易ではありません。さっきの能力給の話とも関連をいたしますけれども、具体的にどんな取組をなさっておられますか。さっきちょっと副大臣の方から御答弁いただいたのかな、国民サービスの向上のために電話応対等々のマナーを向上するとか、それから窓口サービスの時間を増やすとか、様々な御議論もまたありましたけれども、もう少しこの辺、具体的にお答えをいただければと思います。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。