谷岡郁子

最新年
所属:民主党・新緑風会・国民新・日本
役職:-

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年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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参議院 - 文教科学委員会

2008-05-27 | 第169回国会 | 発言順序: 81

民主党・新緑風会・国民新・日本-

質問者はまだ照合していません。

答弁 谷岡郁子(民主党・新緑風会・国民新・日本)

○谷岡郁子君 今すぐ始めても操業までには十年掛かるというこういう問題、この問題につきまして、私はこの中で法案に対しては反対しようというような意図は全く思っておりません。  しかし、その一方で、やはりその施設を最終的に受け入れることになるであろう地域の方々、またそこで働く方々にとっては、本当に命を懸けたような心配であったり、言わば恐怖であったりするところのものと付き合わなきゃいけないということでもありますし、それが永続的に行われるということだろうと思います。先ほど来申し上げましたように、法的には何だって低レベルであろうと、高レベルであろうというふうに呼べるわけではございますけれども、それはやはり科学的な知見の高レベル、低レベルとは乖離していると。そういう中で、何となくもやもやとだまされているような気分になってしまうようなその現実、こういうものを今後はやはり考えていっていただきたい。  また、経済省区分とそれから文部科学省区分ということの中でお互いに、今回のヒアリングの中で何度かあったんですけれども、言わばそれはうちの問題ではないのでお答えできませんみたいな話になってしまったりと、これではやはり国としての一体の事業としては受け入れ難いということがございます。そして、省庁がこういうふうに分かれている、役割分担がこうだということは、これは行政の論理ではあっても、これは国民が受け入れる論理とは全く懸け離れたものであるというふうに思います。こういうものが言わば盾になって住民が御理解をいただくということを阻むようなことがないように、この事業を是非円滑に進めていっていただきたいということをお願いしたいと思いますが、大臣、いかがでございましょうか。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。