三ッ矢憲生

最新年
所属:自由民主党・改革クラブ
役職:-

期間別統計一覧

年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

1
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衆議院 - 国土交通委員会

2009-11-18 | 第173回国会 | 発言順序: 85

自由民主党・改革クラブ-

質問者はまだ照合していません。

答弁 三ッ矢憲生(自由民主党・改革クラブ)

○三ッ矢委員 我々が野党になりまして、部会等に説明に来ていただく。実は、役所の方は細かいところまで説明してくれる。あるいは、もっと言いますと、方針、この部分について聞きますと、いや、それは政務三役でお決めになっているのでお答えできませんというのが多いんですね。実際に、では政務三役の皆さんがどういう方針を考えておられるのかということは、記者会見をテレビで見て初めて知るというようなことを言っておられる方もいまして、私も実は役人を長いことやっておったのですが、少なくとも今の段階で国土交通省に残っていなくてよかったなと私は思っております。  ぜひそこのところは、これから時間もかけてということだと思うんですけれども、私はやはり政治家は役人を使いこなさないといけないと思いますよ。それは、官僚支配と皆さん言われていましたけれども、私は、そうじゃなくて、政治家がしっかりしていればそんなことは絶対起こり得ないんですよ。残念ながらしっかりしていない方もおられたのかもしれませんが。  そこのところは、役所は、何のために公務員に皆さんがなっているのかというと、別に天下りがしたいからとかそういうことじゃなくて、やはりもうちょっと高い志を持って公務員になっているんです。その人たちのモラールとかやる気をそがないように、むしろこれを、大いに能力を活用していただくような方向でしっかりと連携をとっていただきたいなと思います。残念ながら今の段階ではそうなっていないということを申し上げたかったのですが、ぜひそういう方向で御努力いただきたいなというふうに思います。  それと、いま一つ、今の問題との関係でちょっと気になっていますのは、政務三役の方が御自分たちでお集まりになって、いろいろ会議をされたり方針を決めたりされている。こんなことはまさかないと思うのですが、まさか政務三役の方が自分で電卓をたたいて細かい数字までチェックしてやっているというようなことはないと思うのですが、もしそんなことをやっているのであれば、これは私は、政治家がただ官僚化しているだけの話であって、そんなわざわざ選挙に出なくて、公務員試験を受けてくれればいいんですよ。そういうことだと思います。  もう一つ、ちょっと心配していますのは、いろいろ細かいところまで三役の方が、政治家がチェックしているというようなことになってきますと、まさかそんなことはないと思いますが、利益誘導のおそれが出てくる可能性があるんじゃないか、そこを危惧しています。  この二点、政治家の官僚化と利益誘導、これについてはどういうふうに対応というかチェックされていくのか、もしお考えがあれば伺いたいと思います。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。