富田茂之

最新年
所属:公明党
役職:-

期間別統計一覧

年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

1
統計表で期間を選択すると表示が切り替わります

衆議院 - 予算委員会

2011-09-27 | 第178回国会 | 発言順序: 257

公明党-

質問者はまだ照合していません。

答弁 富田茂之(公明党)

○富田委員 ちょっとそこを被災者の立場から見たら、審査会の方で決めたからと言われても、多分納得できないと思うんですね。今、交通事故の損害賠償というのは類型化されていますから、交通事故の入院一カ月の慰謝料が五十三万円、通院で二十八万円ですよ。これと比べても余りにも安過ぎませんか。もう少し被災者の立場に立って検討し直してほしいと思います。ここで答弁はできないと思いますので、そういう要望をしておきますので、社長、ぜひ社内で検討していただきたいというふうに思います。  あと、福島、茨城、栃木、群馬、四県の観光業の皆さんが受けた風評被害についても二〇%減額だ、全部東電のせいじゃない、地震や津波の影響もあるから、阪神大震災の経験を踏まえて二〇パー減額しますというこの点も、観光業の皆さんから見たら、何でだ、うちは津波や震災の被害じゃないんだ、全部風評被害でお客さんが減っているんだという方が大勢いると思います。  この点の見直しも検討していただきたいし、私は総理と同じ千葉県ですが、何で、茨城がよくて、利根川を隔てた千葉がだめなんだというふうに千葉の観光業の皆さんから言われますので、原発事故と損害の間に因果関係があれば損害賠償請求はできると思いますが、東電側でも、この四県以外の観光業の皆さんへの配慮もぜひお願いしたいと思います。  もう一点、社長に確認したいんですが、この請求書の中には入っていませんが、財物価値の喪失または減少、これについては被災者の関心が一番高いと思います。ただ、この地域に入れない、また、算定がまだできない、今後、その賠償のスキームを国としてどういうふうにしていくか決まっていないので、まだお答えできませんというふうに丁寧に記載がありました。そのとおりだと思うんですが、今後どういう手順を踏んでこの賠償がされていくかについて被災者の関心は一番高いと思いますので、そのあたりについて何かお考えがあったら、ここでぜひお示しをいただきたいと思います。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。