玉木雄一郎

最新年
所属:民進党・無所属クラブ
役職:-

期間別統計一覧

年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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衆議院 - 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会

2016-04-07 | 第190回国会 | 発言順序: 152

民進党・無所属クラブ-

この発言は政府側の答弁ではないため、対応する質問はありません(質疑する側の発言がキーワードに一致したものです)。

答弁 玉木雄一郎(民進党・無所属クラブ)

○玉木委員 総理からしてまともに答えていただくような気持ちがないということがよくわかりますね。  二百八十四ページにこういう記述があるので、少し紹介しますが、質問者は答弁者より現場に精通している人たちが大半であり、答弁者が広範囲な交渉事を全て熟知しているはずもありません。このような場合、交渉事ですので内容はお答えできませんと発してその場を乗り切る、こういう記述もありますね。そのとおりのことをされているのかなと思います。  委員長、お願いです。これは委員長のお書きになったものなのか。役所の幹部の写真も全部入っています。岸田外務大臣も含めて、赤坂の宿舎の二階で菅官房長官を筆頭に議論されたことも克明に書かれています。これは大事な情報、これは秘密じゃなくてオープンになるんですよ。政府がほとんど交渉過程の情報を出していただけませんから、西川委員長が書かれておられる、もうすぐ出版されるゲラを、後世に責任ある議論をするために、この委員会への提出をお願いしたいと思いますが、いかがですか。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。