足立信也

最新年
所属:国民民主党・新緑風会
役職:-

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年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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参議院 - 予算委員会

2019-02-06 | 第198回国会 | 発言順序: 29

国民民主党・新緑風会-

質問者はまだ照合していません。

答弁 足立信也(国民民主党・新緑風会)

○足立信也君 私がお聞きしたのは、居住地を移した場合に、連携の話、今されました。どう具体的にするのかということのお答えがないので、これは担当の根本大臣でいいと思います、これが一点と。  次に、今回、このお二人、結愛ちゃんと心愛ちゃん、本人の気持ちが言葉で、文章で残っている。これは、やっぱり見るたびにいたたまれないですよね。身を切られる思いが私自身します。特にその文章が、容疑者の威圧的な態度にということなんですが、教育委員会がコピーを渡してしまったと。あり得ないことですね。  これの対策をやっぱり考えるんですが、先ほど言いましたように、ちょっと具体の私の分野で言わせていただくと、医療機関に三か月以上たつともう出てくださいと言われると。現場の人は何と言っているかというと、これは上から言われていることで、法律で決まっているんですと言っちゃうんですよ。そんなことないわけですね。ただ、それは、医療を受ける側が、やっぱり立場として弱いですから、そう言われたら従わざるを得ないというところはきっとあるんだと思います。  今回、どうしても、その容疑者の、うその文章まで本人に書かせてですよ、そしてコピーをもらうというようなことは、やはり法令としてどこかに、それはできないんだと、やってはいけないんだという裏打ちがないと、立場としては非常に弱いと思うんですね。  この二点、どうですか。居住地を引っ越した場合の具体的な連携の話と、それから、法令上やはり情報は秘匿する、守ると、当該者には渡してはいけないんだというような裏打ちですね、この二点についてお答えできませんか。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。