泉健太

最新年
所属:国民民主党・無所属クラブ
役職:-

期間別統計一覧

年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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衆議院 - 厚生労働委員会

2019-05-24 | 第198回国会 | 発言順序: 188

国民民主党・無所属クラブ-

質問者はまだ照合していません。

答弁 泉健太(国民民主党・無所属クラブ)

○泉委員 そこはチームとして対応するとか、複数の教職員で面会、面談をするとかいうお話だったんですが、実はちょっとそこは違うのではないのかなというふうに思うんですね。  といいますのは、対応してよいのかというところがそもそものスタートだと思います。ですから、もちろん一人で先生が立ち向かう必要はないんですが、基本的には、大原則は、お答えできません、我々はお答えできる立場にございません、我々は何も情報提供することができません、児童相談所にお聞きくださいというふうに言わざるを得ないはずなんです。そうでなければならないわけなんです。  ですから、学校側が、チームで対応しますではなく、私はひたすら、全国の学校の皆さんに改めて知っていただかないと、学校は対応しなきゃいけないのかということに今の話だとなってしまいますので、そうではないんだと。学校側は、これも対応したい、いつも別なことではおつき合いしている保護者なんだから、できれば少しお話もして、気持ちもやわらげてあげたい、そういう気持ちもあるかもしれませんが、事虐待のことにおいては、学校の先生方は保護者に対応してはならない、それがこの手引の趣旨であるということでありますので、ぜひ、児童相談所の連絡先をやはり保護者に伝えるまで、そこまでが原則なんだというふうに確認したいと申しますが、それでよろしいでしょうか。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。