山崎誠

最新年
所属:立憲民主党・無所属フォーラム
役職:-

期間別統計一覧

年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

1
統計表で期間を選択すると表示が切り替わります

衆議院 - 東日本大震災復興特別委員会

2019-06-11 | 第198回国会 | 発言順序: 51

立憲民主党・無所属フォーラム-

質問者はまだ照合していません。

答弁 山崎誠(立憲民主党・無所属フォーラム)

○山崎委員 こんにちは。立憲民主党、山崎誠でございます。  きょうも質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  復興特ではいつも取り上げてきております避難者の問題、本日も残念ながらこの問題を取り上げざるを得ないという状況でございまして、貴重なお時間ですが、この問題をぜひともまた一歩でも前進させたいという思いで質問に立たせていただきます。  まず、第一番目の課題でございます。  今お話しした、東京電力福島第一事故の自主避難者の皆さんの現状についてお話をさせていただきます。  資料を今お配りをいたしました。お手元にございますでしょうか。一番を見ていただきたいんですが、自主避難者、国家公務員住宅入居世帯数ということで、この数字を聞き出すのも、きのう、一時間半ぐらいずっとヒアリングをしながらまとめた表です。結局、表を出してくれと言っても表にはなって出てきませんでしたので、私がこれをつくりました。  説明させていただくと、一番上の時間のタイミング、二〇一九年の三月一日時点で、国家公務員住宅に入居している世帯数が百世帯、未退去という形で残っておりました。その内訳が下に書いてあります。住居が確保済みの方が二十九世帯、未確保が七十一世帯という状況でございました。  私は、このときに、三月十四日の復興特で大臣にも質問をさせていただきました。こういう状況の中で三月末で経済支援が打ち切られる、この方々が退去を迫られるということで、本当に、この七十一世帯、確保済み二十九というのがあるということでございますが、合わせて百世帯の方々が退去できるのか、ちゃんと生活再建を果たせるのかという御質問をさせていただきました。  その段階では、二週間残っているので、その二週間で全力を尽くしますという話で、その後、三月末以降については、想定の質問なのでお答えできませんという御答弁でした。私にとっては驚愕の御答弁でございまして、想定のことが起きてしまったんですよ。  見てください。四月一日現在で、三月中に退去できた方は一番上の欄で二十世帯、未退去の方々が八十世帯残りました。確保済み、住居を確保できているよと言っている人が二十世帯、未確保が六十世帯です。  五月一日になりました。また、二十世帯の方は四月中に出ておられる。未退去の方が六十世帯、確保済みの方が七世帯、未確保が五十三世帯です、五十三世帯。  七十一世帯が未確保だよということで、何とかしますという宣言をして、その後、四月、五月、五十三世帯、まだ残っていらっしゃるんですよ。  この実態をどうお考えですか。努力して生活再建をなし遂げますというのが委員会での約束ですが、約束を果たせなかったということではないんですか。大臣、いかがですか。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。