馬場伸幸

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所属:日本維新の会
役職:-

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年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

1
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衆議院 - 予算委員会

2020-01-28 | 第201回国会 | 発言順序: 390

日本維新の会-

この発言は政府側の答弁ではないため、対応する質問はありません(質疑する側の発言がキーワードに一致したものです)。

答弁 馬場伸幸(日本維新の会)

○馬場委員 私がなぜこういう質問をさせていただいたかと申し上げますと、自民党の憲法改正草案のイメージですか、四項目ありますが、この中には緊急事態条項という項目がございます。  私も憲法審査会に入らせていただいておりまして、この緊急事態条項の項目について、憲法審査会の事務局等に、どういうことが想定されているんですかというふうに聞きました。そして、いろいろ事務局の方でも調べてもらいましたが、どういうことを想定して緊急事態条項を整備するかということについては非常に難しいのでお答えできません、こういうことが報告として聞かせていただいているんですね。  ですから、憲法改正問題の中でも、自民党さんがイメージされている緊急事態条項、国民が聞いても全くどういうことかよくわからない。国会議員の身分がどうこうというのは別ですよ。それ以外の、どういう緊急事態が起こればどういう発動がされるのか、何のためにされるのかということは、国民も全然わかっていないと思うんですね。私もわかりません。憲法審査会の事務局ですら、どういう事態かはわからないということなんですね。  ですから、こういう新型コロナウイルスの問題は、まさしくいいお手本。国民にとっては大きな不安ですけれども、我々政治を預かる者にとっては非常にいいお手本ではないかなというふうに思うんです。自民党さんも、緊急事態条項を改正しないといけないんです、国会議員の身分がどうでこうでと言うても、国民の皆さんは、あんたらの身分はあんたらで決めやというふうに思っておられる方がほとんど。ですから、本当に、どういうことが起こればこういうふうになるんですよと。今回、この新型コロナウイルスの感染の拡大というのは、非常にいいお手本になると思います。  ですから、こういうことを議論しながら、この憲法改正の緊急事態条項についても国民の理解を深めていくという努力が私は必要だというふうに思いますが、どなたにお伺いすればいいでしょうか。総理、お願いします。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。