大西健介

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所属:立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
役職:-

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年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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衆議院 - 外務委員会

2020-05-15 | 第201回国会 | 発言順序: 48

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム-

質問者はまだ照合していません。

答弁 大西健介(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○大西(健)委員 今、少し大臣に答弁をしていただいたんですが、ほとんど、前提の話、報道されていることをただなぞられただけでありました。  もちろん、機密にかかわる部分というのを言えない部分があるのは私も承知していますが、しかし、こういう問題について余りにも、国会で聞いても何も答えないということは、私はやはり国会に対する政府の説明責任を欠いているんじゃないかというふうに思います。  きょう、資料に、皆さんのお手元に三ページ目をお配りしましたけれども、私、昔からこんなに何にも言っていないのかなと思っていろいろ調べてみたんですけれども、これは、九七年、ファン・ジャンヨプ朝鮮労働党書記、あのチュチェ思想をつくった人と言われている方ですけれども、この人が韓国に亡命したときに、時の池田外務大臣が答弁しています。もちろん全てではないんですけれども、結構ちゃんとしゃべっているんですよ。  ここにも、十二日午前十時ごろ、ファン・ジャンヨプ朝鮮労働党書記、これが在中国韓国大使館を訪れて韓国に亡命を要請した由であります、そしてまた、その際、金朝鮮労働党中央委員会資料研究室副室長も行動をともにしている、このように承知しております、それから一方、北朝鮮中央通信は、亡命はあり得ないとして、仮に黄書記が韓国大使館にいるとすれば拉致された以外にはあり得ない、こういうことを言っているところでございます云々と、結構、少しは答弁しているんですよ。  ですから、全く何か、いや、機密にかかわることですからお答えできませんみたいな話は、私はやはり避けていただいて、できるだけ国民に対して、日本の国益に非常にかかわる話ですし、国民も関心を持っているところですから、国会でもっとちゃんと、できる限り言えることは言う、そういう姿勢をこれからぜひお願いしたいというふうに思っております。  次に進みたいと思いますけれども、イギリスのEU離脱に伴って、今は激変緩和のための移行期間ということでありますけれども、これが今年度末には終わるということであります。  イギリスは、イギリス政府が十二日、日本とのFTA締結に向けた交渉を近く始めるということを発表されました。  これは、今、日・EU経済連携協定の恩恵が、移行期間ということでありますけれども、これがなくなると本当に大変なことになると思います。イギリスは、トヨタ、ホンダ、日産が現地生産を行っておりますし、我が国にとっても影響が大きいというふうに思います。  ぜひ、コロナ禍ではありますけれども、イギリスとの間のFTA締結に向けた交渉を急いでいただきたいというふうに思いますし、どうせやるならと言うとあれですけれども、より高い水準の野心的な協定にできるようにしていただきたいというふうに思いますが、大臣の御決意をいただければと思います。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。