高井崇志

最新年
所属:国民民主党・無所属クラブ
役職:-

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年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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衆議院 - 厚生労働委員会

2021-05-12 | 第204回国会 | 発言順序: 188

国民民主党・無所属クラブ-

質問者はまだ照合していません。

答弁 高井崇志(国民民主党・無所属クラブ)

○高井委員 その話は総理も言うし、西村大臣もテレビで言うんですけれども、だけれども、それじゃまだ不十分です。もちろん、やっていただいていることはありがたいけれども、一番不十分であと一歩というところがこの総合支援資金の三か月延長なので、私は、田村大臣は大分考えていただいてきていると思っていますので、そのうち主計局に相談が行くと思いますので、是非千百九十二億、それから、不承認撤回が約その十分の一ぐらいだから百億ぐらいですよ、百二十億ぐらい、これを出すぐらいは、一律給付に比べたら安いものですから、是非これをやっていただくと、本当に多くの国民の皆さんが助かるということをお願いをいたします。  それでは、もう一つ大事な話をしたいと思いますが、水際対策です。  前回の委員会でもお聞きして、本当にびっくりしました。海外からの入国者が一日約二千人いて、十四日間待機を要請しますから、掛ける十四で、大体一日当たり二万一千五百五十二人が自宅待機を要請されている人だと。そのうち、位置情報確認があったり、あるいは返信をしている人とか、いろいろやると、やはり結局四割の人が捕捉されていない。局長の今日の答弁から計算したら、八千五百二十五人の方が毎日自宅待機を確認できない状態ですよ。これは通告で五千名と書いてありましたけれども、よく答弁を聞き直して計算したら、八千五百二十五人が要するに自宅待機しているかどうか厚労省として把握できていないんですよ。これはやはりちょっとひどいですよね。  このうち、前回、インド、ネパール、パキスタン、ここが今大変な大きな問題になっていますから、そこから入国された方は何人いますかと聞いたら、ちょっと精査中でお答えできませんということだったんですけれども、あれから大分たっていますし、これも二日前のお昼に通告していますから、インド、ネパール、パキスタンからは何名か、教えてください。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。