上田清司

最新年
所属:民友連
役職:-

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年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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衆議院 - 大蔵委員会

1998-03-11 | 第142回国会 | 発言順序: 220

民友連-

この発言は政府側の答弁ではないため、対応する質問はありません(質疑する側の発言がキーワードに一致したものです)。

答弁 上田清司(民友連)

○上田(清)委員 まさに模範的な回答でありますが、極端なことを言えば、先ほど大臣も言われましたように、やはり善良なる納税者に対比して、促進をさせるというような意味もあるということですが、市中金利を上回らなければならない。そういう観点も今局長が申されましたけれども、事と場合によっては、ほかのところがらお金を借りて延滞税をずっと払っていれば、ずっとそのことを続けられるということもございます。今そういう金利状態であるということで、必ずしも罰則的な意味を持たなくなってきているという現況もあるということを承知した上で、そういう視点も改めて検討していただきたいということを再度申し上げておきます。  それでは、次に移ります。この委員会でも問題になりました日産生命の問題でございます。  この問題は、その後破綻処理のあおば生命がつくられまして、なおかつ保証制度のあり方についてもいろいろな議論が出てきておりまして、これから保険、生保等々について、どんな形で、まさかのときにどうするかという議論も含めて、大変重要な問題であるというふうに私は認識しております。  共産党の佐々木憲昭議員が、昨年のたしか十一月だったと思いますが、議論をされておられました。特に福田保険部長が、個々のケースでございますのでなかなか回答できませんということばかり言っておられましたけれども、いつの話だったのかなというふうに私は思います。もうこの問題は八八年当時から出ている話でありますし、しかも昨年の四月に破綻した経緯がございますから、昨年の十一月の段階で、今調べておりますとか、個々のケースですからヒアリングをやっていますとか、こういうことでは断じていけない。こういうことをまず申し上げて、そういう答弁をされるときは福田保険部長答弁に立たなくて結構ですから、あらかじめ申し上げておきます。  それでは、まずお聞きします。  当時、三塚大蔵大臣に最後にいろいろな事実関係をお聞きしておりましたが、「いろいろ飛び交っております。事実関係を整理をして、これから本件についての実態に応じ対処、こういうことであります。」と、若干最後の方がよくわからなかったようなあれですが、少なくとも「事実関係を整理をして、これから本件についての実態に応じ対処、」と、対処するということを申されておられます。  このことについて、山日銀行局長、局長も答えていらっしゃるのですよ。違法関係があったかどうか調べてみますというようなことを言っておられるのですから、総体的にどういう形で大蔵省として整理をされてこられたか、事務方のトップとして、基本的な問題について、もう既に問題点は指摘されてきましたから、どんな形で整理をされてきたかをお尋ねしたいというふうに思います。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。