草葉隆圓

最新年
所属:自由党
役職:外務政務次官

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年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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衆議院 - 外務委員会

1951-01-31 | 第10回国会 | 発言順序: 82

自由党外務政務次官

質問 黒田寿男(労働者農民党)

○黒田委員 そうすると、わが国は降伏文書署名国全部に対しまして、ポツダム宣言を受諾しておるのであります。そこでかりにこれらの諸国の全部が一致した意思によりまして、ポツダム宣言の内容を情勢の変化によりましてかえて来る。あの当時は日本にこういう降伏條件を押しつけれども、情勢が変化したのであるからというので、署名国全部が一致した意思のもとに、ポツダム宣言の内容をかえたものをもつて日本に対して来るということになれば、これは別問題でありますけれども、降伏中でありますから、これはやむを得ません。しかし一部の国との間にのみ、この宣言の内容と異なるような契約を結ぶというようなことになつて参りますと、日本としてそれ以外の国に対しまする関係において、ポツダム宣言違反ということになりはしないか、こういう心配を私ども持つわけであります。これも私ども意見ではなく、疑問としておることでありますから、ひとつお答え願いたい。そういうことになるかどうか。
会議録で読む

答弁 草葉隆圓(外務政務次官)

○草葉政府委員 具体的にどういう内容のものになりまするかは今後の問題でありまして、今その仮定のもとに、ただいまの御質問にどうだということは御答弁いたしかねると存じます。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。