吉野信次

最新年
所属:自由民主党
役職:運輸大臣

期間別統計一覧

年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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参議院 - 内閣委員会

1956-05-02 | 第24回国会 | 発言順序: 119

自由民主党運輸大臣

質問 永岡光治(日本社会党)

○永岡光治君 これはやっぱり原因は、内閣が一つの意思を持ち、一つの政策を持つ限り、これはあなたが今御答弁の中では、九条の問題はこれは問題点として検討してくれという軽い意味だと言うけれども、鳩山さんはとにかく、自衛のためなら陸海空の三軍を持ってよろしい、もし日本に先制攻撃のおそれがあるならば、敵の基地まで爆撃してよろしいと発言した鳩山さんなんです。そういう鳩山さんなんです。その鳩山さんが任命するのだから、それは国民は安心しておれませんよ。それは安心しちゃいられませんね。小選挙区法案という明らかにいい例があるのだから、世論がどうあろうと何だろうとかまわないのだ、党利党略、自分の意思を強行するためにはどんなことでもやる現在の内閣なんですから、これはだめです。絶対だめですよ。だからそのおそれは全然ないとあなたが言い切ってもだめなんです。どう考えますか、この点。
会議録で読む

答弁 吉野信次(運輸大臣)

○国務大臣(吉野信次君) そこまでのお話になれば、私も実は答弁しようがない。これも調査会がとにかく案ができまして、それをさらに国会に提出するかしないかということは、そのときの問題なんで、まだきまっていないのです。ただこれを再検討するというだけの話なんであります。その答案が出ましても、その答案が出たものをどう扱うか、理論的に言えば、これは、かりに改正する案を出すのがよかろうというなにをいたしましても、そのときのまた時期がどうかという問題もございましょう。いろいろな政治的の考慮というものもございますから、そのときを、今のように、何といいますか、せんじつめてどうもお話になるということですと、それ以上のことは私ではちょっと答弁いたしかねると思います。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。