山中貞則

最新年
所属:自由民主党
役職:総理府総務長官・農林大臣臨時代理

期間別統計一覧

年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

1
統計表で期間を選択すると表示が切り替わります

衆議院 - 大蔵委員会

1971-12-21 | 第67回国会 | 発言順序: 21

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理

質問者はまだ照合していません。

答弁 山中貞則(総理府総務長官・農林大臣臨時代理)

○山中国務大臣 これは役員構成の人の問題までいまから答弁しろと言われると、はなはだ実は迷惑なんです。そこまではやはり私としても明言はできません。ということは、やはりそれは人の問題だと思うのです。沖繩に、そういう開発金融公庫から始まる一連の本土の政策金融全部を承知して、切り回していけるような人がおられれば、これは何のちゅうちょもなくやっていけるわけでありますけれども、おられた場合はそういうことも可能でありましょうけれども、おられない場合も可能性があるわけでありますから、そういうことはいまここで、沖繩の人を理事長にいたしますということもはっきりは言えません。しかし、これは私を信用するしないの問題に落ちつくと思うのですが、例をとったらちょっとぐあいの悪い役所もおりますけれども、私は先般環境庁というものの原案をつくりました。そのときに、当然一番の公害の発生の原因に関係のあるところは通産省なんですが、通産省が四名の局長の中に入るべきであるという意見は相当有力な、かつまた私としてもおかしな意見でないという、そういう主張はありました。しかし環境庁が出発するときにはそういう姿勢は国民から見てどうだろうということで、実は通産省にがまんをしてもらいました。これは私が過去にやった身近なことの一つでありますが、要するに姿勢という問題が何より大事であるという点は私も阿部君と同じ意見ですから、このことは、この法律をもし通してもらえるならば、私が任命その他を主導権を持ってやるわけでありますから、いま言っておられるようなことは十分念頭に置いてやりますけれども、いまここで、ではだれをやるんだということまでは御答弁いたしかねるということであります。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。