原田憲

最新年
所属:自由民主党
役職:郵政大臣

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年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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衆議院 - 逓信委員会

1974-04-04 | 第72回国会 | 発言順序: 37

自由民主党郵政大臣

質問者はまだ照合していません。

答弁 原田憲(郵政大臣)

○原田国務大臣 真剣に検討をいたすことはやぶさかではございませんが、私は先ほど申し上げましたように、すぐにこれに踏み切るということについては御答弁いたしかねると申し上げたのですが、いま局長も申しておりますように、民間の保険と国営の保険の特色というものとの中に、民間のほうはいわゆる解約も多い、だから残存しておるものの率等々を考えると、今日のこれからの保険というものは、民間があらゆる場合に進出してきて、現在のわがほうでやっておる保険を何とか考えなければ、わがほうの保険制度全般の問題に影響してくるのではないかという非常な貴重な御意見も賜わっておるわけでございますから、保険制度を特色あるものとして伸ばしていくための検討としては、あらゆる点について勉強しなければならないと思いますが、いまの御議論の、インフレのときに対するための手段としてこれをとれということに関しましては、先ほどから出ておりますように、わがほうはいわゆる高額な保険金ではございませんが、国民の中に、広く国民の福祉を守るという点で、何といいますか、制度の中でそれが一つの信用になっておるということもあると思いますので、あらゆる点について、この保険制度を国民のためにするというための御意見は御意見として拝聴いたしまして、検討をいたしたいと存じます。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。