大麻唯男

最新年
所属:日本民主党
役職:国家公安委員会委員長

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年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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参議院 - 予算委員会

1955-05-30 | 第22回国会 | 発言順序: 190

日本民主党国家公安委員会委員長

質問 中山福藏(緑風会)

○中山福藏君 私のお尋ねしたいのは、玉井仁という逮捕状の出ている人であったということがはっきりわかった。しかるにこれを釈放した。植野でなくても、玉井という者はすでに逮捕状が出ているということでありますれば、これは一応一つ相当の処置を講ぜられねばならぬ、これをお尋ねしているわけなんです。
会議録で読む

答弁 大麻唯男(国家公安委員会委員長)

○国務大臣(大麻唯男君) 申し上げます。あの人が植野という人でなかったということだけははっきりとわかりました。それでこれはすみやかによくその事情を申し述べまして釈放することが適当であると考えました。その人がしきりに黙秘権を行使しておられますので、その何びとであるかただいまのところはちょっと申し上げることを差し控えさせていただきたいと思うのでございます。警察では万誤まりなきを期して諸種の関係からやってはおりますが、今黙秘権を行使しておる人を、他のことから今この席でもって直ちに何々であるということを申し上げることだけはどうぞしばらく御猶予を願いたいのでございます。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。