長谷川保

最新年
所属:日本社会党
役職:-

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年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

1
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衆議院 - 国土総合開発特別委員会

1959-11-25 | 第33回国会 | 発言順序: 59

日本社会党-

この発言は政府側の答弁ではないため、対応する質問はありません(質疑する側の発言がキーワードに一致したものです)。

答弁 長谷川保(日本社会党)

○長谷川(保)委員 どうもずっと審議していくと、藤巻さんがこの法案の実際の起案者の中心になっているように見受けられるので、藤巻さんに私は十分聞きたいと思う。意地悪く聞いているのではありません。国民のために手落ちのないようにということからなのであります。  ただいま中村さんからお話のありましたような点も、私考えて参りますと、どうも納得がいかない。と申しますのは、たとえば五十町歩以下の土地造成、公有水面の埋め立てば、お話の通り、県知事が許可をしているわけであります。しかし、この法案の提案理由の説明のときにあったと思いますけれども、あるいは説明のあとであったかもしれませんし、質疑応答のときであったかもしれませんが、そうすると、どうも今までの県知事の権利というものを剥奪することになるのではないかという御意見があった。それに対して政府側の答弁といたしましては、県知事が許可するのは、おそらく国家行政の委任事項だ、いわば委任事項として県知事が許可をするのだから、何も県知事の権利を剥奪するのではない、もともと変わらないのだ、やはり建設大臣なり運輸大臣がこれを認可して、それを県知事がまた免許するようにするのだというお話でございました。それなら、もともと五十町歩以下のものでも、県知事が許可しようとしても、それが不当であるとするならば、それを差し控えさせることは、建設大臣なりあるいは運輸大臣にできるはずである。そればかりではありません。国土総合開発法によって計画されましたその総合開発計画が、府県といい、特定地域といい、どれでもけっこうでありますけれども、その中に計画されてありますもの以外の、その計画がそごを来たすようなものは、たとい五十町歩以下であっても、県知事は許可するはずがないし、またそういうことは不可能だと思うのです。すでに特定地域で計画がきまっておって、それ以外にそういうものを作っていこうということは不可能であろうと思う。その計画にことにそごを来たすようなものは、県知事も許可をするはずがございません。そういうように思うのだが、そうすると、ただいま中村さんのおっしゃったような、特にこの法律でなければ、そういう五十町歩未満の公有水面の埋め立てを禁止することができないからという話も、筋が通らないように思うのだが、藤巻さんはどう思うか。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

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