森清

最新年
所属:自由民主党
役職:通商産業政務次官

期間別統計一覧

年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

1
統計表で期間を選択すると表示が切り替わります

参議院 - 商工委員会

1962-04-17 | 第40回国会 | 発言順序: 9

自由民主党通商産業政務次官

質問者はまだ照合していません。

答弁 森清(通商産業政務次官)

○政府委員(森清君) 一つ一つを例にあげますと、組合側が単なる譲歩に譲歩を重ねてきたということは私は言いすぎではないか。たとえば会社側にしてみれば、給料は全部今まで未払いの分を払おう、こういう約束をしておる。何か二回か三回に分けて最後に払う段階になったが、その二日前にストに入って銀行にピケを張ってしまったというようなこともある。ただただ組合側が一方的に譲歩したとは私はとっておりません。いずれにしても、今日の段階になりますと、むしろ組合は話し合いの場をすみやかに持とうじゃないか、こう言っていることは事実でありまして、そのために相当のむべからざるところをのんだという空気もございます。それに対して会社側としてみれば、どうも組合に対する不信感から、たとえば保安要員を出すような問題にいたしましても、保安に万全を期したい意味で、会社側からは、ある程度の人選なんかを会社側にまかしてくれと言っているが、実際まかしてくれと言っているのですが、組合は実質的にはそういうことはのんでいても、会社側は全面的にまかしてくれなければどうも承服できないのだというようなことで、これなんかの例は明らかに両方の不信感がわだかまっているために、こういうふうなことになるんじゃないかと、こう考えられるのですが、いずれにしても、長い間につちかわれたところのお互いの間の不信感というものを払拭することが、この際解決の一番先決問題じゃないかと、こう考えるわけでありまして、お尋ねの問題の個々については、ちょっとこの場合まだ折衝途上でございますので、お答えを差し控えさせていただきたいと存じます。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。