加瀬完

最新年
所属:日本社会党
役職:-

期間別統計一覧

年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

2
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参議院 - 文教委員会

1964-04-24 | 第46回国会 | 発言順序: 106

日本社会党-

質問者はまだ照合していません。

答弁 加瀬完(日本社会党)

○加瀬完君 私ども党といたしましては、いま提案を申し上げておる点を法の整備の内容としようとする次第でございまして、他のことについては個人的にここで見解を申し上げるのは差し控えさせていただきたいと思います。

参議院 - 文教委員会

1960-03-29 | 第34回国会 | 発言順序: 71

日本社会党-

質問者はまだ照合していません。

答弁 加瀬完(日本社会党)

○加瀬完君 幾ら差し控えさせたって、俸給が安くて、アルバイトをしなければ自分の研究もやっていけないという、こういう中に研究者を置いて、それでかけ持ちするなと言ったって私は無理だろう、特に大学の教授は大学院だけに専念しろと私は言っているのじゃないのです。しかし、旧制の場合は大体大学院を主として担当指導する教授と、それから、一般のいわゆる大学の学生の講座の時間をたくさん持っておる教授と、若干そこに差があって、大学院だけを主として教えてくれるような傾向が強かった。このごろはもう自分の大学の学生とほかの大学のかけ持ちで、大学院までには手が回らないという状況で、大学院には行ったけれども、自分の指導されようという教授に十二分に昔のような指導がされないという不平が大学院の連中にはだいぶ多いのです。それでは結局教授になり、研究者になるものの養成というものに、非常に何か力を抜いておったような形にして置いて、新しい大学をますます作るということになれば、どうしたって、これは教授陣の質の低下を免かれない。ここに矛盾があるのじゃないか。ですから、大学を新設するというよりも、教授陣の質を高めるということにもう少しの力を入れていただけないものか、こういう趣旨なのです。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。