古池信三

最新年
所属:自由民主党
役職:郵政大臣

期間別統計一覧

年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

1
統計表で期間を選択すると表示が切り替わります

衆議院 - 逓信委員会

1964-05-22 | 第46回国会 | 発言順序: 3

自由民主党郵政大臣

質問者はまだ照合していません。

答弁 古池信三(郵政大臣)

○古池国務大臣 最初に人事のことにつきましてお答えを申し上げますが、お説のとおり、人事は事業運営の上からいいましてもきわめて重要な事項でありますので、私も慎重に考慮をいたしております。そのために局長等が浮き足立っておるということがあれば、まことにこれは遺憾千万なことでありますが、私といたしましてはそういうことはないと信じております。また人事の詳細にわたってこの委員会において事前に申し上げることは当を得ないと思いますので、その点は差し控えさせていただきますが、ただ御心配になりましたように、人事局長が今日国際電信電話株式会社からの懇請によりまして転出するという一応の内定のもとに事務的な手続が進められております。おそらくこれは予定どおり実現するであろうと考えておりまするが、さような暁にはその後任は直ちに充足する考えでおります。また、その他一般の異動につきましては、前回にも申し上げましたとおり、慎重に検討した上で、きめた以上は直ちに発令するという措置を講じてまいりたいと存じております。  さらに、この際お断わりを申し上げておきたいことは、万国郵便連合の大会議が今月末からオーストリアのウイーンにおいて開催されることに相なりまして、日本の政府代表といたしましてはオーストリア駐在の内田大使とまた本省の佐方郵務局長を充てたいというので、つい先般閣議においてその点の決定を見たような次第でございます。まだ代表としての認証は受けておりませんけれども、おそらくこれも受け得られるものと考えますので、認証のありました暁においては、国会中ではありますけれども、この大会議の重要性にかんがみまして、郵務局長を派遣いたしたいと考えておりますので、その点あわせて御了承賜わりたいと存じます。  今回の仲裁裁定につきましては、いろいろと見方なりあるいは考えの違いがあると思いまするけれども、結論といたしましては、組合側との調停が不能になりまして仲裁裁定に持ち込まれ、今回その仲裁の結論が出ました以上は、私どもとしては、極力この仲裁結果の実現のために最善の力を尽くすつもりでおります。  なお、今回の仲裁裁定は、御承知のように三つのグループに分けられましてそれぞれ格差がつけられております。この格差がつけられたということについては、もとより私どもとしては相当な意見は持っておりますけれども、しかしながら公的な第三者機関である公労委の仲裁委員会が民間の賃金あるいは消費者物価の動向その他諸般の事情を勘案されましてきわめて公平な立場から裁断されたものと考えまするので、その結果に対していまさらとやかく申し述べることは差し控えたいと思いまするけれども、われわれ事業の重大性というものは、全逓といわず、全電通といわず、今後あらゆる機会に強調いたしまして、決して他事業に比べて不利にならないように努力をしていきたい、こう考えております。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。