増田甲子七

最新年
所属:自由民主党
役職:防衛庁長官

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年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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衆議院 - 内閣委員会

1968-11-12 | 第59回国会 | 発言順序: 211

自由民主党防衛庁長官

質問者はまだ照合していません。

答弁 増田甲子七(防衛庁長官)

○増田国務大臣 まず第一にユニホームのほうに引きずられているじゃないかという点、私はそういうふうに考えておりません。もちろんユニホームにも内局にも命令は下しております。諸官が良心に照らして最もよろしいと思う線を出すならば、これを委任する。そうでない場合には私が再検討を、これは幾らでも命じますから——そこでほんとうに鈴切さんもごらんくださればわかります。それぞれの人を、ユニホームの人はあまり国会に連れて来ない慣習になっておるそうでありますから、差し控えさせておりますけれども、良心に照らして、苦心惨たん二カ年間の検討した結果を尊重する。これはやはり行政官庁というものはピラミッド型で仕事をしておるのでございまして、その長といえば防衛庁長官でございますが、補助官府がたくさんあるわけでございまして、その補助官府の手助けを得なければ仕事をなし得ないわけでございまして、内局もユニホームも両方のものが最も適当だという線が出ておりまするし、私自身も諸外国の関係をずっと調べておるわけでございます。私の立場において。それで最も適当と思われましたから、これを決定いたしたわけでございまして、ユニホームに引きずられたということは絶対にございませんから、どうぞその点は御安心願いたいと思います。  第二の御質問は、国防会議のことでございまするが、重要事項は国防会議にかけるということは、原則的に鈴切さんのおっしゃるとおり賛成でございます。そこで新戦闘機について、国防会議の答申を読んでみます。その内容は閣議決定にあらわれた文章と同じであります。すなわち、新戦闘機種のことが書いてあるのでございまして、そういう尺度をもって、そういうものさしをもって選べと書いてある。それをしも選び得ないということになると、もう防衛庁長官は何も長官ではない。官庁にあらず、単なるタイピストみたいなものである。私はそうは考えていないのでございまして、ある程度の思慮、分別、判断によって決定したり、行政行為をなし得る、そういう官庁的色彩があるのが防衛庁長官であると考えております。

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「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

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国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
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また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

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※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

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