秋田大助

最新年
所属:自由民主党
役職:自治大臣

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年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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参議院 - 公職選挙法改正に関する特別委員会

1970-05-13 | 第63回国会 | 発言順序: 14

自由民主党自治大臣

質問者はまだ照合していません。

答弁 秋田大助(自治大臣)

○国務大臣(秋田大助君) 定数是正のほうから逆にいきますが、この問題につきましては、衆参両院に関しておるわけでございますが、まだ当省としての考えは決定を見てはおりません。しこうして、参議院の問題につきましては、もう間もなく、数日のうちに第六次選挙制度審議会の御答申が出ようとしておる際でございますので、私見の発表といえどもこれは差し控えさせていただいたらどうかな、こう考えておるわけでございます。  それからいろいろ、連座制の問題とか、高級官僚の公職選挙出馬の問題等につきましてもそれぞれ検討いたしておるところでありますが、これはひとつ事務当局からお答えをさせることをお許し願いたいと思います。  それから第七次の選挙制度審議会の発足につきましては、第六次が済みますればその結果によりまして何を御審議願うかということも決定しなければなりませんが、その内容等はいままだきめておりませんが、御承知のとおり、衆議院の定数の著しいアンバランスの問題等もございますので、これは引き続きひとつ第七次の選挙制度審議会々構成していただくようにお願いしようと思っております。  それからもう一つ、選挙の管理機構あるいは啓発の問題等につきましては、しばしばいろいろもっとしっかりやれ、人員を要求してやったらどうかという、ありがたいおことばを賜わっておるのでございまして、確かに多少本省の選挙関係の部局に関しましても、あるいは地方の選挙管理委員会の構成等につきましても、検討すべきものは多々あろうと存じますが、しかし、現状のところは、いろいろ行政機構の合理化等の問題もございまして、現状をもって最大の効率をあげたいと考えておりますが、この点につきましてはさらにさらに検討をし、また皆さま方のよいお知恵も拝見したいと思っております。以上でございます。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。